リブセンスのカルチャー

「Y字型人材」が集まり、
育ち、活き活きと働く場所へ。

人事責任者メッセージ

リブセンスのロゴには「疑問符」と「しずく」が隠れています。何気ない日常に疑問を持って接していくこと、そして見つけた大きな問いに対して、ひとつの答えを丁寧に紡ぎ上げていくこと。「発想」と「徹底」の両立。それが、私たちが「あたりまえの発明」に必要だと考えていることです。

ふだん私たちが接している「あたりまえ」も、何かを掛け合わせて造られたものが多いかもしれません。足すだけでなく掛けていくこと。書き足すのではなく書き換えること。ひとつを選ぶのではなく、ふたつから新たなるものを創ること。そうやって人はいつも新しいものを作り続けて来ました。

「Y字型人材」はそんな考えから生まれた、リブセンスの人材コンセプトです。視野の広さと細部へのこだわり、独創性と協調性、挑戦と継続、先導と貢献。それをチームで補うカタチもあったでしょう。しかし私たちはひとりの中での両立を目指します。ひとりひとりの創造性を限定せずに、開放させ続けて、「あたりまえの発明」を目指します。次なるものを創造するために、まずは個人が、チームが、会社が、創造的であることを志向し続けます。

常識やひとつの型にとらわれず、創造的に発想し、新しいものを生み出したいと考える方と、一緒に仕事が出来るのを楽しみにしています。

桂 大介

取締役・人事責任者

高校生の時にシステム受託の個人事業主を開業し、大学入学後の2006年に村上らとリブセンスを共同創業。創業後は暫く開発部門長を務め、エンジニアの教育・採用・環境整備などに従事。その後、マーケティング部門の立ち上げなどを経て、2014年に人事部門長に就任。