代表挨拶

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代表取締役社長:村上太一

長期的成長を目指す組織づくり

リブセンスは、当社のサービスをご利用くださるお客様と共に、サービスを提供する私たち自身が幸せになることを目指し、「幸せから生まれる幸せ」という経営理念を掲げています。お客様の要望を細やかに汲み取り、「最高の商品である」と誇れるサービスでそれにお応えするためには、従業員側に心身の余裕と満足があることが必須条件です。そのため、当社は各自が最高のパフォーマンスを出せる環境を作ることを第一義に、20時半の退社、細やかな面談、作業環境の徹底整備や向学支援制度の充実などに取り組んでいます。

従業員が将来への希望と安心を持って働くことができるよう、2011年からは社員満足度アンケートといった施策も開始しました。 従業員の忌憚ない意見を聴き、弛みない改善を続けていくことで、永く、より多くの幸せを生み出せる組織でありたいと思っています。

ベンチャースピリットは忘れない

従業員の働く環境を整備し、長期雇用を前提とした支援を行う一方、それと同等の重みで、リブセンスは各自のベンチャースピリットも大切にしています。

私自身、どうしても起業がしたいという思いで19歳のときにリブセンスを設立しました。新規事業の立ち上げが活発で、かつ、個々の担当者の権限が大きい当社は、将来の起業を見据えて事業経験を積みたいという方にはとても良い環境だと思います。実際に起業を目指している社員も多く、私を含めた役員や管理職と活発に意見交換を行っています。もちろん、一緒に働いてきた仲間がリブセンスを退職してしまうのは寂しいですが、ここでの経験をタネにして「幸せを生み出す会社」が一つ増えるのであれば、それに勝る喜びはありません。

プロフェッショナルに考え、こだわる

設立当時から、リブセンスは少数精鋭のプロフェッショナル集団であることを目指しており、会社規模が拡大した現在も、その基本姿勢は変わりません。そして、私が一緒に働きたいと思うのは、事業・サービスに対して真摯に取り組む意欲を持った「考えること」と「こだわること」のプロ、です。

当社の主力事業である成果報酬型の求人広告サイト『ジョブセンス』は、掲載費モデルの求人広告という既存の枠組みを疑い、お客様の本質的なニーズを満たすための手段を考え抜くことによって、成果報酬型求人広告の魁となりました。そして、立ち上げたサービスを業界中のNo1・Only1に成長させるべく、私たちはあらゆる妥協を排し、Bestへのこだわりを持ち続けています。

企業は、その商品やサービスを通じて社会に影響を与えることができます。サービスの数は企業から社会に向けられた窓の数、サービスの規模は窓の大きさにあたるでしょう。

リブセンスはまだ若く未完成の会社ですが、文化となるWebサービスをつくり「幸せから生まれる幸せ」を実現するという大きな理想を描きました。 そのためには、社会とつながることのできる窓の数を増やし、ひとつひとつを大きく開くこと、つまり、組織と事業を拡大することが必要不可欠です。

私たちの理念に共感し、これからのリブセンスを共に育ててくださる方のご応募を、心よりお待ちしています。

代表取締役社長 村上太一