個性が融合する組織を目指して、みんなが輝ける場を作りたい。
INTERVIEW

2017年 新卒入社 五十嵐 理紗RISA IGARASHI 新卒採用チーム / 人事・採用広報

高校時代に「アナウンス」の世界に魅了され、大学ではアナウンスのコンテストで全国1位に。新卒でリブセンスに入社後、アルバイト事業部の代理店営業を経て、新卒採用チームに異動。有志での社内ラジオ「リブラジ」や、YouTubeのリブセンス採用チャンネルを立ち上げた。

誰かにとっての「運命の1社」になるために

何社受けても、入社するのは1社だけ。その運命の1社を決めるとき、学生とリブセンスの間に立って架け橋となるのが採用担当です。私はリブセンスから内定をもらったとき、実はかなり悩みました。入社の決め手になったのは、そのとき面談をしてくれた担当者が「就活生」としてではなく、五十嵐という「一人間」として向き合い、一緒に私の人生について考えてくれたことでした。採用担当は、誰かの人生を左右する重要なポストです。学生にリブセンスっていい会社だなと思ってもらえるよう、どうしたら魅力が伝わるかを考えるのがミッション。2020年の第一営業日からはYouTubeで「リブセンス採用チャンネル」を始めました。人と向き合うことが目標なので、それを番組でやってしまおうと。営業日は毎日社内外の人にインタビューし、その様子を配信しています。

目先の利益より、個人の幸せを優先してくれる人と働く喜び

最初の配属が営業になったときは少しガッカリしました。企画職を希望していたからです。けれども『マッハバイト』の代理店営業チームに配属になり、先輩たちと一緒に目標を追いかけていくうち、だんだん仕事が面白くなっていきました。同時に、私は「人のため」がモチベーションになるのだと気付きました。お客さまのために、チームのためにと泥臭い仕事もたくさんこなし、事業部のなかで最も成果をあげた人に贈られる賞をいただいたときは嬉しかったです。採用チームへ異動する転機になったのは、リーダーとの1on1のなかで言われた「あなたは相手のために働ける人だからこそ、このままだと誰かのためのキャリアになってしまう」という言葉。目先の利益を優先せず、個人の幸せに目を向けてくれたリーダーのおかげで、私は採用担当としてのキャリアをスタートさせました。

個性を活かしあう場としての社内ラジオ

本業以外では、コミュニケーションの場づくりに関心があり、社内ラジオ「リブラジ」を立ち上げました。高校時代からアナウンスに取り組んでいたので、得意な「話す」ことを活かして何かしたいと考えていたとき、身近な人から「ラジオは?」と提案され、その手があったかと思いました。全社チャットで協力者を募ると、脚本を書ける人、配信用の機材を持っている人など10名が手を挙げてくれて、個性を活かしあう場になりました。コンセプトは「つながりの種をうむラジオ」。社員やアルムナイをゲストに招いたり、社内イベントの告知をしたりしています。リブセンスには、やりたいことがある人の背中を押してくれる人がたくさんいます。今挑戦しているYouTubeの企画も、リブラジを立ち上げた経験を活かしてできることをリーダーが提案してくれたのがきっかけでした。

GIVEは必ず返ってくる。個性を輝かせるため人と向き合う

リブセンスの人たちに共通しているのは「GIVE」の意識が強いこと。サービス一つとっても「本当に人のためになるか」が重視されています。YouTubeの番組を作るときもリブセンスの押し売りにならないよう、受け手の利益をリーダーと一緒に考えました。その結果、社内だけでなく社外の人にもインタビューをすることに。それからゲストには毎回、オススメの会社を尋ねています。会社の枠組みを越えて「良いもの」を紹介することが受け手にとって有益な情報になるからです。ときどき、どうして発信できるのかを聞かれることがあります。失敗するのは怖くないのかと。答えは「NO」です。全員に届けたいと思っていないから。届けたい相手はいつも決まっていて、その人たちに本気で薦めたいものだけを発信しているから、失敗したとしても学びになっています。「GIVE」はいつか絶対に返ってくる。個の魅力が融合する組織を目指して、私はこれからも目の前の人と向き合っていきたいです。

総合職【2021年新卒】

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