思いやりと敬意”をもって ユーザーにまだ見ぬ幸せを届けたい。
INTERVIEW

2014年 新卒入社 稲留 駿介SYUNSUKE INADOME 就活会議・経営デザインプロジェクト / デザイナー

学生時代、Web開発を専攻していたことからデザインに触れることがほぼなかった。
そんな中、授業の一環でPhotoshopに触れる機会があり、表現の幅が広がる喜びを感じたことをきっかけに、独学でデザインを学びリブセンスへ入社。
5つの自社サービスのデザインを経験し、現在は就活情報口コミサイトである就活会議のWebデザイン、アプリデザインを務める。

デザインを知って、表現の幅が広がった。

学校の授業で習ったPhotoshopが、表現の幅を広げてくれました。SF映画が昔から好きだったので、映画のポスターを参考に「これ作れそうかも」と思ったら真似をし、ポートフォリオの個人サイトをSNSにアップしていたんです。すると、それを見た方からお仕事の依頼を頂けるようになって。学生時代はデザインを専攻していたわけではないのですが、そんな風にプライベートで少しずつ、UIデザインやプロダクトデザインなどを独学で身につけていきました。自分の場合は、「デザインすることがとにかく好き」というよりも、「自分が人の役に立てるのはデザインしかない」という思いのほうが強いです。

「気づいていない価値」をいかに届けるか。

リブセンスは、採用面接のときに面接官だった人が自分の作品を見て「ここ、自分だったらこうするな」と意見を言ってくれたんです。そういってもらえることが初めての経験でしたし、ここなら一緒にものづくりに対して本気になってお互いに成長し合える環境があると感じ、入社を決めました。リブセンスのデザインは、ユーザー体験に対してとことんこだわります。「ユーザーにとって使いやすい」というのは当然で、その先の「ユーザーが気づいていない利便性」をどう提供していくかを徹底的に議論しながら進めています。例えば自分がいま担当している就活生向け情報サイト「就活会議」というサービスでいうと、A社について知りたいと思っている就活生が、実はB社とC社を知ったらもっと幸せかもしれない。そんな風に、「新しい出逢い」をユーザーに提供できる設計に、デザインで応えていきたいのです。

忘れてはいけないのは思いやりと敬意。

デザイナーにとってデザインスキルと同じくらい大切なのが、コミュニケーションスキル。特に自分たちのようなインハウスデザイナーは、社内の様々な職種のメンバーと議論し合いながら、サービスを一緒に作っていく意識が不可欠です。エンジニア、セールス担当、プロダクトマネージャーなどそれぞれのスペシャリストがいる中で、個々の正義と納得感をどうすり合わせていくか。熱量があるからこそ意見がぶつかりあうこともあるけれど、そのときに忘れてはいけないのが「思いやりと敬意」だと思っています。特にWebデザインは出して終わりではなく、PDCAを繰り返しながらサービス改善をしていく終わりのない仕事。最善をアップデートしていくプロジェクトは、デザイナーだけじゃ成立しません。

宇宙みたいに終わりがないから。

自分の好きなSF映画には、何百年も先の世界を描いたストーリーが多いのですが、どんなに技術が発達しても、人とユーザーインターフェースの関係性は一生切り離せないものだと考えています。ロボットが使うマシンのデザインも、突き詰めていけば人がやらなければならない。「デザイン」そのものが宇宙みたいだなと。一つの課題があったとしても、その根本にある要因は星屑や雲のようにたくさんあって、終わりがない。デザインには答えがないので、解決方法も無限にある。そんな、終わりのない世界に面白みを感じています。「就活会議」もそうですが、今後自分の携わったデザインが、信号機のように当たり前のように使うものになっていくこと。そして終わりがないからこそ、どこまでプレイヤーとしてやっていけるかを、自分なりの目標にして追い求めていきます。

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