ビジネスと社会貢献。 両立して成し遂げてみせる。
INTERVIEW

2013年 中途入社 眞鍋 考平KOHEI MANABE キャリア事業部 / 部長

大学中退後、独自でビジネスを立ち上げ、広く展開。23歳でスッパリと打ち切り、世界を旅したのち、リブセンスへ入社。3つの事業を担うリーダーを務めている。

稼ぐだけの仕事なら、続けても意味がない。  

僕がやりたいことは大学にはありませんでした。入学早々退学の決断をした僕がひとりではじめたのは、携帯電話の販売代理業。それからコピー機の販売、美容室や飲食店の経営。「これなら儲かる」と判断した事業は、とにかく様々手を広げました。多くの事業を立ち上げて、利益がでたらその資金で起業を望む人に投資をして。繰り返す中で、また僕は決断したんです。稼ぐだけが目的の仕事は続ける意味がないな、と。そこでスッパリ事業は売却し、寄付や旅行にお金と時間を使いました。当時の僕はまだ23歳。ふいにどこか企業に就職してみようかと、就職活動を始めました。

他人の幸せのために働ける人なんて、本当にいるんだろうか。

リブセンスの第一印象は、社長は自分と真逆のことを言う人だな、ということ。「社会課題の解決」とか「幸せから生まれる幸せ」とか。僕はそんなふうに考えたことがなかったので、本気でそんなこと思ってるの?と最初は疑問もありました。お金を稼ぐことを至上として成功した僕と、誰かのためになる事業で成功してきたリブセンスと。ちょっと試すような気持ちもあり、どれだけ本気で世の中を考えている企業なのか観てみたいという好奇心もありました。キレイゴトを言っているだけなら、いつでも辞めてやるという気持ちで入社したんです。

自分たちの利益が後回しになるのが、リブセンス自身の課題。

態度は一人前のわりに、企業への組織所属経験がなく仕事は基礎から教えてもらうばかり。最初は叱られることしきりでした。そんな僕が、もう3年もここにいます。いまでは、ひとつの事業領域を束ねるような立場になって、中長期で事業の成長戦略を描いたり、メンバーたちと相談しながらリーダーとして意思決定を行ったり。経営会議に出席して、この会社としての進むべき未来を話し合う経験もしています。リブセンスの事業責任者として仕事をするうちに、リブセンスそのものの課題も見えてくるようになりました。その課題とはズバリ、お金を稼ぐこと。社会のため、誰かのためを想って事業をつくり、それを続けるこの会社は、じつのところ自分たちの利益を後回しにしがちだと思うんです。利益をきちんと上げることができなければ、企業は続きません。でも利益を出すことって、元々僕の得意領域ですから、何か役立てそうなことも、新しく見つけられる気がしています。

利益を増やして、自社だけではできなかった課題に挑む。

入社当時は、稼ぐことの上手な僕と、社会のためになることをするリブセンス、どちらが正しいんだろうという興味がありました。でもいま、お金儲けと社会課題の解決は対立しないし、むしろ両輪であったほうがより大きな社会課題に立ち向かえる組織になれる気がしています。無論、リブセンスが利益だけを追求するようなビジネスを行うことはありません。それでも利益を大きく出す仕組みを上手につくることができるなら、私たちは今までより多くの人を救うことができる。あるいは、自分たちだけでは踏み込めない領域の問題も、そこへ取り組む組織へ投資するかたちで課題解決の一端を担うことも可能になるのではないでしょうか。だから、そのバランスを見ながら次の事業をつくっていくこと。それが僕の次にやりたいことだし、リブセンスでなら叶えられると確信しています。

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