「世界はこうなったほうがいい」を自分なりに考え続ける。
INTERVIEW

2017年 新卒入社 高畠 悠YU TAKABATAKE マッハバイト

学生時代から大学での専攻とは別に外部からプログラミングの業務を請負いはじめ、学生エンジニアのコワーキングスペース運営などにも携わる。理念とサービスの一貫性に注目し、リブセンスへ。2017年入社。

誰もが、いつも、きちんと、頑張っている世界。

人はつねに、何かすこし頑張っている状態が美しいと思います。人生の高い目標を掲げて向かっていくのもいい。少し先への投資を意識して小さな努力を積み重ねるのもいい。頑張り続けることって楽なことではないし、周りに従ったり現状維持したりするほうが得になることもあるかもしれない。でも頑張ったからこそ見える景色ってあると思うし、みんなが適切な難易度のものへ向かって、ちゃんと頑張っている状態が、世界のあるべき姿なんじゃないかなと思って僕は生きてきました。

頑張れるかどうかは、本人次第では難しい。

大学時代。僕は個人でプログラミングの仕事を引き受けたり、ITに携わる学生向けのコワーキングスペース運営などを行っていました。そこで外部のエンジニアや学生のみんなと接するうちに気づいたのが、ちゃんと頑張るのって本当はすごく難しいことなのかもしれないということ。情報が少なかったり人脈がなかったりと、頑張りたいことへ、個人では限界のあるハードルが存在することもあります。もっといえば、頑張る気持ちはあっても何を頑張ればいいか自分ではわからなくなっている人もいます。「頑張る」って本人次第に思えるような言葉だけれど、本人にはどうしようもないこともある。僕の小さな気付きは、のちリブセンスへ入社することの、大きなきっかけとなりました。

歪みのある社会に「ちゃんとしようよ」と語りかける存在になりたい。

リブセンスは、社会課題解決に向けた強い意志を持ち、つくるサービスへも想いが表れている会社だと思います。いまの社会へ疑問をもった僕は、この会社で何かすることで社会を変えていけるのではないかと期待をしました。企業や人材仲介会社に有利な構造の人材業界も、旧来的なやり方を守ることが優先される不動産業界も、人々にとってよくないものならばつくりかえていかなければならない。世の中へ向かって「ちゃんとしようよ」と語りかけるこの会社での仕事は、価値のある仕事なのだと感じています。入社後は『マッハバイト』への配属となり、エンジニアとしてサイトのバグとりなど細かな改善を行ったり、新しい技術を用いた社内用ツールの開発をしたりしています。今後はもっと自分の頑張りが、サービスを通じて世の中とのつながっていることを感じられるようになると嬉しいですね。

信じるものがぶつかった先に、よりよい答えは待っているはずだ。

誰かにとっていい世の中に変わるということは、裏を返せばそれまで誰かにとってよかった世の中ではなくなってしまうということなのかもしれません。僕らが業界を変えるようなビジネスを続ければ、旧来的なビジネスで利益を得ていた会社が損を被ることになる。誰にとってもいいものを目指すのは、難しいことなのだと感じます。それでも「きっと世界はこうなったほうがいい」と、自らが考えることを信じる。世の中のどんな業界のどんな立場の人もきっと、「こうなったほうがいい」と信じることがあって、それに向かって頑張っていて。それぞれが合わさることで生まれるものもあると思うんです。だから、何か自分の信条をもったうえで、きちんと頑張る方がいい。その信じて頑張れる自由のあることが、今の世の中には必要なのではないでしょうか。

マッハバイト

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