その人と組織にとっての最適解を。 ちゃんと見て、背中で語れる人でありたい。
INTERVIEW

2015年 中途入社 高橋 宏平KOHEI TAKAHASHI マッハバイト / 事業部長

20代前半はDJとして活躍。「26歳までにDJで年間1200万円を稼げなかったから」という理由でキャリアチェンジし、ベンチャー企業の営業職に。3年連続でMVPを獲得し、新規事業立ち上げなどを経て、リブセンスに入社。アルバイト事業部長に就任後、サービスの売上をV字回復させた。

DJ時代から変わらない「切り拓く」というスタンス

DJになったのは、学生時代にブラックミュージックと出合ったことがきっかけです。もともと世にある音を、自分たちらしくアレンジして表現する文化的背景に魅せられて、社会に出てからはDJ一本でやろうと決めました。しかし音楽だけで食べていける人は一握り。「26歳までに1200万円を稼ぐDJになれなかったら、ゆくゆくは事業を立ち上げる」と期限付きの挑戦にしました。いざ辞めるときには残念に思ってくれた人もいましたが、自分との約束だったので……。次は営業力が強いと言われていたベンチャー企業に入り、3年連続で年間MVPに選ばれました。新規事業の立ち上げも経験し、自分が抱いていたイメージを覆すようなかっこいいビジネスパーソンの方々に出会ったことで、組織で働くことへの印象がガラッと変わりました。とはいえ「自分で道を切り拓いていきたい」というスタンスは、DJ時代からずっと同じままです。

共存するいくつもの才能の最適配置が、自分の役目

今はアルバイト事業部の事業部長として、『マッハバイト』の組織運営や中長期の事業戦略づくりを主に行っています。才能あるメンバーが揃う社内で、自分の役割はそれらを理解し、生かすこと。多様な人材をまとめあげることに関して、フォーマットは常にないものだと思っています。そして、組織がうまく回らないときの原因は意外とシンプルで、コミュニケーションロスがほとんど。けれども同じ会社に属しているという時点で、ビジョンや思いは少なからずリンクしているはずです。だからこそ何を成すかをしっかりと話し合い、一緒に事業を成長させていきたい。仕事のモチベーションとなる“正義”はそれぞれにあるもの。メンバーの一人ひとりと直接話をし、個々が強みを活かせる最適配置を併せて考えることが、リーダーとしての自分の責任です。

「リブセンスがそれをやる意義」を問い続ける

リブセンスは、「正解に辿り着こうとする」のではなく、「正解とは何なのか」を考え続けている会社。レッドオーシャンなアルバイト市場で、自分たちがこれをやる意味を忘れてはいけないと思っています。目指す姿は“アルバイト”という言葉自体を再認識できるサービス。集客に注力して利益を出すことがセオリーのアルバイト市場では、ユーザーの応募以降の体験に対して、時代ごとの変化がほとんどありません。ここには、良質なユーザー体験を大事にしている『マッハバイト』が挑戦する意義があるはず。こんな風にビジョンドリブンだからこそ、きちんと成長しながら組織としての意思を持ち続けられる戦略を立て、サービスの価値を高めていく必要があります。V字回復に慢心せず連続成長させて、市場へのインパクトを与えていきたいです。

簡単じゃないけど、背中で語れたらかっこいいと思う

さまざまな職種のメンバーと話をするマネジメントという立場になって改めて感じるのは、誰しも未来に不安を持つ瞬間があるということ。どんなに先を見据えている人でも、目の前の事象に左右されてしまうことだってありますよね。そんなときには一緒に考えて、「自分はこれだ」と自信を持って再認識できるきっかけを与えられるような存在でありたい。道がまだできていない雑草だらけの中を進んでいくことは大変だけど、それを切り拓く突破力や推進力を持ち、きちんと成果につなげるのが、自分の思う「かっこよさ」です。その姿を、背中で見せていきたい。少しでもここに近づくために、毎日を一生懸命に生きるとか、自分に嘘をつかないとか、そういう当たり前だけどなかなか実行できないことを自分に課して生きているつもりです。

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