プログラミングによる社会課題解決を支援Code for Happiness 2019

Message ~ Code for Happiness~

学生と企業の接点として、インターンプログラムがあります。これは学生に企業実務を体験してもらう機会、つまりは企業から学んでもらう機会です。

日本における、高校までの教育は正解を教科書から学ぶことに重きが置かれてきました。しかしまだ見ぬものを創ることを生業 (なりわい) とする IT 企業としては、未知の問題に取り組む経験こそが、次世代を担う人材を育てると考えます。

また、学生の中には営利企業のありかたに左右されず独自の社会課題認識をしている人もいます。自分が気になってしかたない問題に自発的に取り組み、それを通して人の幸せを実現しようとする経験は、企業インターンとは別の価値を持つはずです。

リブセンスは「幸せから生まれる幸せ」「あたりまえを、発明しよう」を追求する企業です。同じ思いを共有し、ひと夏かけて IT・プログラミングの力を社会課題解決につなげようとする学生を金銭的に支援します。ふるってご応募ください。

詳細

◆支援対象

既存の商行為では解決できない、社会課題解決につながるソフトウェア開発。
例えば、下記のような分野の課題を想定しています:
環境、教育、労働、人口、資源、文化、医療、安全、地方・地域、政策、世代間格差、障がい者支援、ホームレス支援、・・・等

◆支援期間

2019年 7月 31日 〜 9月 25 日 (約 2 ヶ月間)

◆支援金

①採択されたかたに、初期支援金として10万円を支給します。(8月第一週に支給予定)
②8月末の中間審査を通過したかたに、支援金として20万円を支給します。(9月第一週に支給予定)
③9月末の最終審査にて承認されたかたに、支援金として20万円を支給します。(10月第一週に支給予定)
①+②+③で最大合計50万円の支援金を支給します。
※今回の支援対象は最大 3 名です。

◆メンターによる支援

支援対象者に対しリブセンスのエンジニア 1 名がメンターを務めます。
支援期間中、チャットを通して随時 + 毎週 30 分程度リモートミーティングで、技術/企画両面について質問し、アドバイスを受けられます。

◆昨年のようす

昨年は総勢47名 (23チーム)からエントリーがありました。最終審査に残ったのは4名(3チーム)です。
詳しくはブログ記事をご覧ください。
https://made.livesense.co.jp/entry/2018/10/05/123941

応募について

応募条件 ◆大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校に在籍する学生 (個人) であること。
◆下記キックオフミーティング、中間審査、最終審査すべてに参加可能であること。
◆支援対象期間 (7/31〜9/25) の平日はおおむねフルタイムで開発に専念できること (長期インターンへ参加は他社含めご遠慮ください)。
◆提案する制作物を開発するプログラミングスキルを有していること。
◆応募アイディアについて他での利用実績がなく、本企画向けの独自性のあるものであること。
◆本人が未成年の場合は法定代理人の承諾を得ること。
◆反社会的勢力との関係性がないこと。

※募集条件に違反する事実、その他不正があった場合は、審査対象外あるいは支援金取り消しとなる場合があります。
審査の視点 ◆既存の商行為では解決できない社会課題を解決しようとしているか
◆開発のスコープが明確であり、完成を判断できる内容になっているか
◆実現可能な仕様が選ばれているか
◆スケジュールに実現可能性があるか

◆支援対象とならないものの例:
 ・すでに投資を受けているスタートアップによる開発
 ・支援期間中に開発対象物を変更 (ピボット) した場合
審査委員 ◆桂 大介(株式会社リブセンス共同創業者)
◆細井 広太郎(株式会社リブセンス Livesense Product Leader)
◆能登 信晴(株式会社リブセンス VP of Engineering)

スケジュール

イベントへの応募 応募期間:2019年5月31日(金)~2019年7月5日(金)
下記応募フォームより、基本情報と応募書類を提出してください。
エントリーがあり次第、順次書類審査、面接を行います。
選考の結果、支援数上限に達した場合、早期にエントリー受付を終了する場合があります。お早めのご応募をお待ちしております。
書類審査 エントリーを受付次第、書類選考を行います。
必要項目の記載があり、かつ上記審査基準を満たしている場合、面接日時調整の連絡を差し上げます。
面接 書類選考を通過されたかたに関して、面接を行います (リモート面接可)。
提出書類をもとに詳細についてうかがいます。
採択連絡 選考結果は採択可否に関わらず、2019年7月19日(金)までに順次連絡します。
採択されたかたには、初期支援金として10万円を支給します。
キックオフミーティング 開催日時:2019年7月31日(水)午後 14:00〜15:00
開催場所:株式会社リブセンス本社(最寄り:JR山手線目黒駅)
手当:交通費手当支給

リブセンス本社で行われるキックオフミーティングにご参加いただきます。
メンターとの顔合わせを行い、今後の進めかた等の説明を行います。
中間審査 開催日時:2019年8月28日(水)午後 14:00〜16:00
開催場所:株式会社リブセンス本社(最寄り:JR山手線目黒駅)
手当:交通費手当支給

制作中のソフトウェアについて、審査委員に説明していただきます。
通過した各個人に対し、支援金として20万円を支給します。
プロジェクトの期間内での進展が厳しいと判断された場合は、ここで終了となる可能性もあります。
最終審査・懇親会 開催日時:2019年9月25日(水)18:00〜20:30
開催場所:株式会社リブセンス本社(最寄り:JR山手線目黒駅)
手当:交通費手当支給

最終的な成果物を、審査委員にプレゼンテーション・デモしていただきます。
承認された各個人に対し、支援金として20万円を支給します。
参加者、メンター、審査委員で懇親会を行います。

応募方法

下記を記入の上、指定のフォーマットで提案書を応募フォーマットより添付し提出してください。
※リブセンスでは就業体験型インターンも募集しています(詳細はこちら

参加者情報 ◆基本情報(氏名、生年月日、性別、学校名、学部・専攻名、学年、メールアドレス、電話番号)
◆今までのプログラミング/開発経験
ソフトウェアの開発について ◆開発のねらい
 ・どんな社会課題を解決しようとするか
 ・どのように解決するか
 ・想定するユーザ
 ・既存の類似のしくみは何か、またそれとの違い
 ・なぜ既存の商行為では解決できないのか
 ・課題解決できたときの社会的価値
◆開発物の仕様
 ・ユーザにどのような機能が提供されるか (機能一覧やユーザストーリーなど)
 ・主要な画面のイメージ (2, 3 画面程度、ワイヤフレーム、モックアップなど)
 ・どのような形態で提供されるか (Webアプリケーション、スマフォアプリ、コマンドラインツールなど)
 ・今回の期間でどこまで完成させるか (開発スコープ)
◆技術や開発プロセス
 ・利用するプログラミング言語
 ・利用するフレームワーク、主要なライブラリ
 ・動作環境 (OS やインフラストラクチャ)
 ・開発タスク概要とスケジュール
  ・中間審査、最終審査それぞれまでに完了させるタスクを明記してください
その他 PR したいこと もしあればで構いません
目安となるボリューム A4 で 2 ページ以上
フォーマット ◆PDF
◆HTML
◆Markdown と画像ファイルの組み合わせ

問い合わせ先

株式会社リブセンス Code for Happiness事務局
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル 5F
E-mail: code_for_happiness@livesense.co.jp
URL: https://www.livesense.co.jp/
※お問い合わせは電子メールでお願いします

注意事項

◆審査内容や結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
◆成果物の概要や審査会の様子の写真などは主催者が行う広報活動に活用させていただきます
◆成果物の著作権は各個人に帰属します

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