転職ナビ 開発チーム

Tenshoku-Navi Development Team

チームの魅力と課題

Teams

担当するプロダクト

転職ナビは、中途採用の正社員求人や契約社員を対象とした成功報酬型の転職求人サービスです。
従来の大手求人サービスとの大きな違いは、「採用までサポートしてはじめて費用が発生する=成功報酬型」であることです。

そのため、求職者を応募させて終わりなどということがありません。
「求職者が望む求人」を提示するのはもちろんのこと、そこから「採用企業が望む応募」を生み、「スムーズな選考プロセス」までを実現する必要があります。

これらを実現するための手段として、転職ナビには以下のようなサービスがあります。

・求人の紹介から面接会場への行き方までサポートをするキャリアアドバイザー
・「求職者が応募しやすい」ではなく、「きちんと採用につながる」を基準にしたレコメンド、メルマガ

プロダクトによって実現したい世界

転職ナビは、 “「もっと、しあわせに働きたい」を叶える” をミッションに、幅広い転職者が「ピッタリにめぐりあう」を目指しているサービスです。
転職ナビが特に力を入れているのは、いわゆる「エージェントサービス」を受けられない求職者のかたでも「ピッタリにめぐりあえる」ようにする仕組みやサービスです。

転職業界では、転職者の内定年収によってエージェント側に払われる金額(紹介料)が変わることがよくあり、そのため高年収の求職者は手厚くサポートサービスが受けられる一方、そうではない求職者に対するサポートは薄いのが現状です。

転職ナビではどんな人にもピッタリにめぐりあって欲しい、そして今より「もっと、しあわせに働く」ことを叶えて、人生を豊かなものにして欲しい、そのためのサービスを提供していきたいと思っています。

チームの文化や特徴

人数規模の大きい事業部の一部署であり、必然的になにかするときには多くのステークホルダーと調整が必要になります。
とはいえ部署・職種間の風通しはよく、物事を改善することに対して協力的な人が多いので、主体性をもって動けばいろんなことにチャレンジできます。
また越境を歓迎しており、Webエンジニアが企画から効果測定まで携わったり、ネイティブアプリ開発に挑戦することなどを奨励しています。

チームの課題

転職ナビは10年来のサービスですが、まだまだ業界でもシェアが低く、後述する「実現したい世界」のためにはさらなるサービスの磨き込みが必要です。しかし、そのサービス磨き込みの質、速度が足りていません。
現状の転職ナビでは、施策の立案やUI/UXの検討、効果測定はディレクターの仕事、実装がエンジニアの仕事、という分業になっています。エンジニアがもっとディレクター領域にふみこんでいけるようにできれば、意思疎通のミスによる巻戻りが減って施策の実施速度が上がり、より多くの観点から意見が出ることで施策の質が上がるはずだと考えています。
この改善を実現するため、ディレクターと協力して企画段階から携わり、競合調査、UI/UXの検討、実装そして効果測定まで一貫して関わることのできるエンジニアを求めています。

力を貸してもらいたいこと

求職者と採用企業がより良い体験を得るためのプロダクト改善をお願いしたいと思っています。

転職ナビには300万を越す会員データ、詳細なRAWデータ分析を可能にする独自分析基盤、専門の横断組織が構築したレコメンドエンジンがあります。しかし、現状これらを活用してデータドリブンな施策を存分に実施できているかというと、そうではありません。
今後より高速かつ質の高い改善を実施していくためにも、UXやプロジェクトマネジメント、数値分析に知見のあるプロダクトエンジニアの力が必要です。

一方で、サービス開始から10年以上経過している転職ナビのシステムはレガシー化しています。
しかし転職ナビでは現在、積極的に技術負債を減らす投資を行っています。
2020年には開発環境をDocker化し、Jenkins1系をdrone.ioに置き換え、TypeScriptの導入を行いました。
今後はインフラのKubernetes化とクラウド移行を推し進めていく予定です。
これらプロダクト・システム改善に関心を持ち、オーナーシップを持って取り組んでくださる方に来ていただきたいと思っています。

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